ここがイチバンの思い出

というわけでありますが、「思い出に残る結婚式」というわけですが、そのイチバンの思い出は5年前にやったそれでありますかね。
その5年前の行事でありますが、それは大阪の某地下鉄終点の駅前にある式場であるのでありますが、まず式場の場所自体が自分にとっての思い出であるのでありますね。
というのもここは街全体が計画的に出来た近代都市でありまして、その街並みのキレイさが思い出になるのと同時に、じぶんがかつて住んでいたのでなおさら思い出なのでありますね。
そしてその建物自体も内外装が気に入ってまして落ち着いた空間で広かったから気に入ったのでありますね。
さらに思い出に残らせたのはその披露宴での食べ物ですかね。それまでフランス料理を食べたことがないわたしは海老の殻に詰められたグラタンを殻ごと全部食べようとして親にあきれられたからなんですね。
それでも結構おいしかったですし、最後のケーキはこれまた格別な思い出しみじみとして食べていましたかね。
そしてそこの花嫁が白いのではなくてオレンジ色ので登場したからさらに思い出を強くしたのでありますね。
初めての経験で

私が今までで印象に残っている結婚式の思い出と言えば叔母の結婚式ですね。
これは私がまだ幼稚園の時の事なんですけど一番最初の思い出として残っています。
私が覚えている事は式の間そこらへんをうろうろしていた事です。
そのことは私も物凄く記憶に残っていてその時の写真も残っているんですよ。
それから最も印象に残っているのはフラワーガールをしたことですね。
これは親族の中から小さい子が選ばれるみたいなんですけど、私の場合はドレスの裾を持つ係りではなくて後で花束を渡す係りでした。
他にも新郎側の親族子たちも一緒に花束を渡しましたね。
表舞台に出るという事でちょっと緊張をしたことも覚えています。
それから新郎こと私の叔父さんが顔にハート型のペイントをしていたことも覚えていますね。
これは何でそんな事をしていたのか覚えていないんですけど凄くみんな笑っていたことを覚えています。
色々と笑うシーンはあったものの最終的には花嫁の手紙とかもあって感動的なクライマックスを迎えました。
しんみりとした気分になってましたね。
笑いもあれば感動もある、そんな色々な感動のあった式だったように思います。
やはり自分のでしょ。

思い出に残ってる結婚式は自分の結婚式です。
もともと地味婚希望だったんですよ。
でも旦那が「ちゃんとやりたい」といったので、人前式と披露宴やりました。
人前式はいいですね、ほぼ無宗教なので、神様にちかう・・とかいわれてもピンとこなかったので、ゲストの皆さんに誓う、というのはいいとおもいます。
式のハイライト、やはり「誓いのキス」でしょうか?あれ、事前に式場の方に「シャッターチャンスなので5秒はしててください」といわれました。なんか、心の中で「1,2,3・・・」って数えてると笑えてきました。
披露宴は、本人はほんとに料理食べられないんですね。パスタおいしそうだったのに・・・。
まともに食べたのは最初のサラダだけでした。
ガーデンテラスでケーキ入刀でした。
夜、ライトアップされるクロカンブッシュ(プチシュー積み上げたケーキ)、子どもに「たこ焼き?」といわれたことを後でききガックシ・・・、小さいころからの夢だったのですよ、クロカンブッシュは。
いいことも悪いことも、結婚式のいい思い出です。
忘れられない思い出です

結婚式ってどれも思い出に残るいいものだと思います。
みんな、自分の式が一番思い出に残るのでしょう。
自分は、まだしていないので、一番思い出に残っているのは自分の式ではありません。
それは、小さい頃からの幼馴染の式です。
その友人は若くして結婚したので、それほど豪華な式ではありませんでした。
でも、手づくり感があって、本人たちの想いがすごく込められていて、いい式でした。
席札の裏に、本人の手書きでメッセージが込められていました。
こういう心遣いがうれしいのです。
そして、プロフィールビデオも手づくりで、いい雰囲気に仕上がっていて、見ていてあったかい気持ちになりました。
友人からの挨拶も、心がこもったいいもので、サプライズで、ご両親へインタビューへ行ったムービーもありました。
そして、一番印象的だったのが、おばあさまが、お孫さんのために、歌を一曲披露したことです。
お孫さんへの愛情がすごく感じられ、感動して、涙が出てきました。
すごく愛に溢れた結婚式で、思い出深いものになりました。