思い出に残る結婚式
自分の理想の結婚式は費用を無駄にかけるのではなく、プランナーさん達と話し合って心のこもった式をしたいと思っています。
お金をいくらかけてもつまらない演出でお客さんが引いている式が残念ながらあるんですよね、新郎新婦の自己満で終わるブランダルは・・悲しいものがありますよね。私は式場で働いていた経験があるので式は沢山みています(笑)
ウェディングボードは式の中で個性がでて、式の雰囲気がわかる重要なものだと思います。
私が思い出に残っている素敵な結婚式は、とある友人のものです。彼女は保母さんなのですが、式のウェディングボードは、園児の可愛いイラストが沢山使われていて素敵でした。彼女が沢山の園児達に愛されているのもわかりました。彼女をお嫁さんにもらう旦那さんも幸せだなと当時感じたものです。
優しいウエディングの雰囲気にぴったりでよく覚えています。
値段をかけることより、思いやりがあり印象に残る式を自分もあげたいと思っています。
生まれて始めての文金高島田は重かったです!

私たちの結婚式は神前式結婚でした。あの神社の敷地内に植わっていたイチョウの葉っぱが黄色に黄葉していたのが眩しいほどでよく印象に残っています。
親と兄弟だけの小さい結婚式でしたが、今でもその時の写真を見ると若かった、と思えます。子供達も偶に写真をみては笑っています。
田舎では、親戚を呼んで、結婚をしたことを知らせる簡単な集まりを公民館を使ってしました。そこには親しい友達、親戚の叔父さんが叔母さんや近所の人も大勢呼んで、賑やかに行われます。田舎では、そんな感じの集まりが多いです。東京で全員、田舎から結婚式に来てもらうのが大変なときはそのようにしています。
それにしてもあの文金高島田の重かった事がいまだに覚えています。昔の女性はあのような髪形を毎日していたのかと思うと、大変だったろうと思います。実家には昔のあのような髪型の女性が使う枕がありました。主人は今まで穿いた事がない袴でしたが、中々気に入ったようです。

