私が考える憧れの理想のブライダル

結婚式ってお金がかかりますよね、豪華なブライダルもいいかもしれませんが、最近は値段をかけないでフォトウェディングのみ、もしくは小さな家族のみの結婚式で済ます人も多いらしいです。
素敵な背景でブライダル写真を記念に撮れば思い出に残りますし、お金も普通の挙式を行うことに比べたらそんなにかからないのでいい考えだと思います。普通の結婚式よりお金がかからないぶん撮影に全力でお金をかけてもいいかもしれません(笑)例えば豪華な邸宅や広い庭園を貸しきってお花に囲まれてお姫様気分で撮影とか楽しそうですね。写真加工もプロに頼めば素敵な自分を残しておけます。

写真館でブライダル用の写真をとるなら美容室もある写真館もあるらしいので、その場で髪型もセットもできます。とっても便利なシステムですね!ブライダルフォトにもお勧めです。

私は素敵なブライダルフォトメインで式は家族のみの小さな挙式ってのもありかなと思ってます。心にのこり、思い出も記念に残せるブライダルに憧れがあります。

盛り上がるのも悪くない

エンターティナーとして見世物業界に深く関わってきた私。
仕事が入るのはイベント会場だけじゃない。

なんと驚かれるかもしれないが、厳かなイメージのある式にも時々呼ばれたりする。
その式とは、そう、何を隠そう結婚式だ。

私は普段、とあるレストランでバーマジシャンとして働いて生計を立てている。いろんなお客様が来店されるが、結婚間近のカップルのお客さんが来ることもあり、そういった縁で仕事を入れて頂けることがある。
また、とある大きなホテルとのコネもあり、頼まれることもある。

厳粛なイメージのある式に「マジック」というどちらかというとコメディと切っても切り離せない見世物なんて場違いに思われるかもしれない。
しかし考えて欲しい。厳粛な雰囲気で始まって厳粛な雰囲気で終わる式を新郎新婦は望んでいるのだろうか。
私はエンターティナーとして違うと断言できる。新郎新婦が望んでいるのは「会場一体となった楽しい雰囲気の中で心から祝福してもらえること」ではないだろうか。決して誰もしゃべることのできない静かな雰囲気の中で無理矢理に引き出された拍手ではないはずだ。

プロマジシャンとは「雰囲気を支配する奇術師」であり、決してそういった方面での期待を裏切ったりしない。
結婚式での仕事を依頼して下さったお客さんはほとんどがまた来店してくださり、「あの式では本当に感謝している」と未だに言ってきて下さる。

奇術師を頼むのは正直けっこうなお金がかかる。しかしそれを加味しても有り余るほどの雰囲気をプレゼントしてくれる。こういったものを取り入れて是非、心に残る結婚式を。

絶対に白いドレスで

結婚式って女性だったら大なり小なり憧れてしまうものなんじゃないでしょうか。
子供でも、けっこうお年を召した方でも、それは同じだと思います。
わたしもそんな一人なんですけど、わたしの憧れの結婚式というのは、外国のチャペルで、白いドレスで、という結構ベタなパターンですね。

外国といってもいろいろとあるんですけど、わたしの場合はヨーロッパに憧れているんです。
やっぱりヨーロッパというのは長い伝統がありますし、格式高い感じがするので憧れますね。チャペルもいいんですけど、お城などもいいですね。
なんだかお姫様気分が味わえそうですから。そんな場所に身内だけを招いて式をやってみたいです。
それにドレスは純白で、ちょっとゴージャスな雰囲気がするものがいいです。
レースをたくさん使ってあるようなドレスですね。レースのドレス、しかも純白。それにヨーロッパのチャペル、そんな絵に描いたような結婚式に憧れていますし、もし将来チャンスがあったら、その計画を実行してみたいですね。